ニキビは大人になってもできる?どうやって対策するのがいい?

大人ニキビ とは 原因



大人にきびというのは20代以降にできるにきびのことを言います。昔は吹き出物と言われていましたが、現在は大人にきびという呼び名が一般的です。

10代にできるにきびの場合には皮脂の過剰な分泌が原因といわれています。10代の頃は代謝もいいので皮脂も過剰に分泌しやすく、それが毛穴につまることによってアクネ菌が繁殖してにきびになります。

成人になってくると代謝は落ち着いてきてストレスやホルモンバランスの影響などによってできることが多いです。社会人になったり、環境が変化することで過大なストレスを感じる機会が増えるなどして肌の状態が悪化しやすくなり、にきびができやすくなります。

また加齢によって肌の乾燥や紫外線の影響、ターンオーバーの遅れによってできることもあります。ターンオーバーというのは肌の生まれ変わりの周期のようなもので、これが遅れることで古い角質が残しやすくなり、老化した肌になっていき肌トラブルを引き起こしやすくなります。

若い頃はこのターンオーバーは約28日のサイクルで行われますが、40代になると約40日となってしまいます。

ほかにも誤ったスキンケアの方法をしていたり、洗顔が不十分であったり、様々な要因がかさなることでにきびができます。

大人ニキビ とは 方法



対策としてまず重要になるのが、基本的な生活習慣を見なおすということです。ストレスや睡眠不足、食生活の偏りなどがあると肌の免疫が低下したりしてにきびができやすくなります。社会人になってすぐの方は慣れない仕事でのストレスなどによってできやすくなるので注意が必要です。

ストレスが自分で気がつかないうちに蓄積してるということもあります。ストレスを感じる出来事が毎日少しづつ積み重なることである日ぽっとにきびができてしまう場合もあります。

対策としては意識的にストレスを解消することが大事です。アロマを利用したり、身体を動かすということが有効です。ウォーキングなどで肉体的に心地よい疲労があれば睡眠の質もあがりますし、血行なども良くなって肌質も向上します。

ウォーキングは女性にとっても体型の維持になりますし、便秘の解消や代謝がよくなることで痩せやすくなるなどいろいろとメリットが多いです。血行が良くなることで冷え性などの改善になったり病気の予防にもなります。

毎日は難しいという方でも2~3日に一度20分位あるくだけでも違ってくると思いますので少しづつこういった運動を日常生活に取り入れましょう。

あとは睡眠が不足していると肌のトラブルを引き起こしやすくなるので注意が必要です。毎日6時間以上の睡眠時間を確保するというのが大事です。肌の修復は睡眠中に毎晩行われますが、睡眠時間が6時間未満になってくるとこの修復が十分になされずにダメージが蓄積してしまいます。

睡眠はとくに肌の状態に直結しますのでしっかりと決まった時間に眠って質のいい睡眠を心がけましょう。にきびは予防が大事になので規則正しい生活をしてあたらしいにきびができないように健康な肌を作っていきましょう。




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