赤ニキビ

赤ニキビとは



ニキビにはいろんな種類があって症状によって呼び名も変わってきます。赤にきびというのは簡単に言ってしまえばアクネ菌が繁殖して赤くなって熱を持って炎症を起こしてしまっている状態のニキビです。

こういった炎症がおこる原因はいろいろですが、菌と戦ってるときに起こります。この炎症が起きてしまうと跡が残りやすくなったりしますので注意が必要です。

赤ニキビは潰して大丈夫?


ニキビの種類によっては潰すことで早く治る場合もあります。しかし、この赤ニキビになった場合には絶対に潰してはいけません!

潰すことによって跡が残りやすくなりますので、刺激を避けましょう。にきびは触ってしまうと菌が入ったりして悪化することが多いのでとにかく触れないことが大事です。

一度潰して跡が残ってしまうと、治るまでに非常に時間がかかり、治療費もかかります。自力でのスキンケアで治すのが難しく、皮膚科に何年も通わないといけない状態になってしまう可能性もあります。無闇に触ったり、潰すのはリスクが大きいのでやめましょう。

赤ニキビ 治す方法


まず大事なのが生活習慣の改善です。これは赤ニキビを治す上でも大事ですが、それ以上に、新しいニキビができるのを予防するという意味もあります。生活習慣が乱れていてニキビができると、次々と新しいニキビができてしまう可能性があります。

ニキビが増えるとそれ自体がストレスになりますし、ケアが難しくなりますので新しいニキビを予防するためにも体質改善をしていきましょう。それほどひどくない赤ニキビであれば、体質改善で治る場合も多いです。

ほかには洗顔方法の見直しも大事です。アクネ菌を退治するためにニキビ用の洗顔フォームを1日2回使う方もいますが、これはあまり良くないです。こうした洗顔フォームは刺激が強いので1日1回で十分です。肌の状態によっては使わないほうがいい場合もあります。ニキビが気になって洗いすぎてしまうことで余計にニキビができやすくなっている方も少なくないです。

ゴシゴシと洗顔をしすぎることで肌の潤い成分が流れて乾燥してしまい、ニキビができていることもあるので、強く洗いすぎていないかどうかも確認してみましょう。

こうした体質の改善や洗顔の見直しをしっかりとしつつ、なかなか良くならないときには飲み薬や塗り薬を活用していきましょう。皮膚科に行けば市販のものよりも効果的な薬を処方してくれますのではやく治したい場合には皮膚科に相談しましょう。

ストレス、睡眠不足、偏食、便秘、タバコなどの生活習慣に問題があると治りも遅くなってしまい、新しいにきびもできやすくなってしまいますのでこうした健康に悪そうな生活習慣は改善しましょう。




コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。